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うつ病イクメンの健康生活委員会

男にも更年期があります。 40歳を過ぎた後、心身ともに不調になり実感しました。 不眠に陥り、仕事や日常生活にも支障が出てきて、自殺まで考えたこともありました。 幸いにも、良い精神科医に出会い、薬で症状が収まり、安眠できるようになりました。 今は、薬を飲みながらも、ストレスを抱えないように読書や映画を楽しみ、よく眠れるように、アロマやストレッチをし、健康であり続けるために、ウォーキングやグリーンスムージーに励んでいます。 同じ症状に悩む人に参考になれば嬉しいです。

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書評

こんなダメ男を美人妻がなぜ愛したのか!?父の日に読むのは辛すぎるミステリ「サンドリーヌ裁判」

父の日に読むのは辛すぎる悲劇「サンドリーヌ裁判」を紹介します。教養がありながら小説の執筆が進まず満ち足りない生活を送る大学教授サムと、現状に満足している妻サンドリーヌ。サムは自分の問題を他人のせいにして、皮肉な見方ばかりをする。娘の現状に…

Kindleのx-rayが便利すぎる!

その女アレックス (文春文庫)作者: ピエールルメートル,橘明美出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2014/09/02メディア: 文庫この商品を含むブログ (28件) を見る Kindleでその女アレックスを読む。x-ray機能が便利。登場人物の登場シーンにすぐ移動できます。…

ウツ病の薬を飲み続けるべきか否か、それが問題だ

「うつ・不安・不眠の薬の減らし方」という本を見つけたので、読みました。 このタイトルは鬱病の患っている私には、とても興味深いものだったからです。 うつ・不安・不眠の薬の減らし方 作者: 原井宏明 出版社/メーカー: 秀和システム 発売日: 2012/12 メ…

イーサン・ウォッターズ著「クレイジー・ライク・アメリカ」を読むーうつ病はアメリカの製薬会社が宣伝し、輸出した!ー 

ノンフィクション「クレイジー・ライク・アメリカ」は、日本でのうつ病が広まるきっかけは、アメリカの製薬会社のキャンペーンによるところが大きいという、患者にはショッキングな内容の本です。 クレイジー・ライク・アメリカ: 心の病はいかに輸出されたか…