うつ病イクメンの健康生活委員会

男にも更年期があります。 40歳を過ぎた後、心身ともに不調になり実感しました。 不眠に陥り、仕事や日常生活にも支障が出てきて、自殺まで考えたこともありました。 幸いにも、良い精神科医に出会い、薬で症状が収まり、安眠できるようになりました。 今は、薬を飲みながらも、ストレスを抱えないように読書や映画を楽しみ、よく眠れるように、アロマやストレッチをし、健康であり続けるために、ウォーキングやグリーンスムージーに励んでいます。 同じ症状に悩む人に参考になれば嬉しいです。

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うつ病の始まりー眠れなくなる辛さー



鬱病うつ病・不眠。

それは不眠から始まりました。

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夜中に何度も目が覚めてしまう。

疲れているはずなのに、早朝に目覚めて眠れなくなる。

そして、悪夢を何度も見る寝覚めの悪さで、眠るのも怖くなる。

悪夢はいつも同じシチュエーション。続き夢として何度も襲う。

原因は、異動して上司とそりがあわなくなったことだろうか。でも、不眠の時には、それも気づかずにただ安眠を欲していました。

そこから、眠るために地獄の医者探しが始まりました。

こちらの方が、なぜか苦痛の強さが強まる家庭となりました。

まず、受診したのは、地元の町医者の内科医。職場の産業医にもなっていたことから、安心して通ったのですが。

はじめは丁寧に話を聞いて聞いてくださり、漢方薬を処方してくれました。

効き目は弱いながらも、いきなり精神系の薬も怖かったので、飲み続けました。

一時はそれで安心し、心が安定しましたが、完全には治りませんでした。

何度か通院するうちに、医者の態度が変わってきたように感じました。話を真面目に聞かず、面倒臭いという態度。

こちらが必死に訴えても、流してしまう。

症状もよくならなかったことから、医者を代えることにしました。

しかし、それがさらに私を追い込む結果となりました。

初診の時からおかしなクリニックでした。仮にH医院としておきます。うつ病治療では地元で有名でした。予約をいれた後、H医院から電話がありました。「先生に急に用事が入ったので、時間をずらして欲しい」

やっととった予約だったので私は了承しました。

その日、私は1人で待合室で待ちました。2時間近くたったでしょうか。先生が飛び込んできましたが、待たせたことへのお詫びの言葉はありませんでした。

こちらの話も良く聞かず、薬を処方。

その時の私は冷静に物を考えられなかったため、その薬を飲んでありがたいとさえ思いました。

薬を飲み続けているうちに、体が火照ったようになり、便秘になりました。

次の受診の時に、それを訴えましたが…