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うつ病イクメンの健康生活委員会

男にも更年期があります。 40歳を過ぎた後、心身ともに不調になり実感しました。 不眠に陥り、仕事や日常生活にも支障が出てきて、自殺まで考えたこともありました。 幸いにも、良い精神科医に出会い、薬で症状が収まり、安眠できるようになりました。 今は、薬を飲みながらも、ストレスを抱えないように読書や映画を楽しみ、よく眠れるように、アロマやストレッチをし、健康であり続けるために、ウォーキングやグリーンスムージーに励んでいます。 同じ症状に悩む人に参考になれば嬉しいです。

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うつ病から自殺願望 へー体験談その2ー

うつ病闘病記

副作用を訴えても、その医者はまともにうけとってくれず、言うとおりに薬を飲んでいればいいんだという態度。むしろ、わがままな患者だと非難する始末。


精神科医が尊大で、優しさを見せない場合は、どんなに有名な医者でも信用してはならいと断言します。


治す! うつ病、最新治療 ──薬づけからの脱却

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患者の言うことを真摯に聞いてくれる医者を捜すべきです。


そのH病院は、医者とは別にカウンセラーが常駐し、相談に乗ってくれることも売りの一つでした。


実際には、カウンセラーとは名ばかり、本当に資格を持っていることも怪しい素人でした。


そんな状況でしたから、症状が悪くなりばかりで、しまいには読書やテレビを楽しむ余裕もなくなり、車を運転することさえ集中できないような状態になってしまいました。


そして、結局、仕事を続けられず、療養休暇にはいるしかなかったのです。


ここにきて、心配した上司が、別の精神科医を紹介してくれました。


実際には公的機関の長で、一週間の一度、診療するだけの方でしたが、話もよく聞いてくれて、薬も処方し直してくれて、徐々に穏やかな日々を取り戻すことができました。


できれば、ずっとその医者に受診したかったのですが…


公的機関によくある異動制度により、その先生の受診ができなくなってしまったのです。


次の先生によく引き継ぎしておくとのことでしたが、次の医者は最悪でした。


公立の病院から派遣されてきた医者でしたが、前の医者とは違って、こちらの苦しみを訴えると、そんな話を聞いている暇はない、忙しいのだからという態度でした。


こんな非情な人が医者として働いているとは、日本の精神医学界の悲劇でしょう。


受診する気もなくなり、ついに薬も入手することができなくなり、とうとうこの世に生きていることがイヤになるという状態になりました。


信頼できる医者に巡りあることが、いかに幸運であるか。