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うつ病イクメンの健康生活委員会

男にも更年期があります。 40歳を過ぎた後、心身ともに不調になり実感しました。 不眠に陥り、仕事や日常生活にも支障が出てきて、自殺まで考えたこともありました。 幸いにも、良い精神科医に出会い、薬で症状が収まり、安眠できるようになりました。 今は、薬を飲みながらも、ストレスを抱えないように読書や映画を楽しみ、よく眠れるように、アロマやストレッチをし、健康であり続けるために、ウォーキングやグリーンスムージーに励んでいます。 同じ症状に悩む人に参考になれば嬉しいです。

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自殺願望からの脱出、そして、職場復帰へ ーうつ病体験その3ー

うつ病闘病記
死にたいという言葉が頭から離れなくなり、もう無理だと観念した時に、妻が信頼できそうな医者を見つけてくれました。

うつ病放浪記 絶望をこえて生きる

うつ病放浪記 絶望をこえて生きる


でも、そこの病院は遠く、妻に車で送ってもらったのに、同乗していただけでぐるぐる頭の中が回りだし、つらいつらいと言いながら、なんとかたどり着きました。

幸い、最終的に主治医となる医者の方は、これまでの威丈高の精神科医とは違って、優しい穏やかな人でした。どうしても、精神的におかしな自分のような患者を永年の間、相手にしてくると態度が横柄になる医者が多いように感じていました。けれでも、こちらの話を聞いても反論せずに受容し、そして、適切な薬を処方してくれる医者にやっと巡り合えたのでした。

それでも、死にたいという思いから逃れるのには、3ヶ月以上立ちました。

その間、大好きだった読書や音楽鑑賞、映画鑑賞がぜんぜん楽しめず、テレビの音を聞くだけでも苦痛になやまされるまいにちでした。

それでも、薬を飲んで横になり、日々をやりすごしていくうちに、ある日、外出がしたいと自然に思える日がきたのでした。何かきっかけがあったわけではありません。その日は、久しぶりの外食を楽しむことができたのです!

それは、いつのまにかやってくるのです。

うつ病で悩んでいる皆さん、穏やかにこちらの話を聞いてくれる専門医による適切な薬の処方、そして、休養で必ず治る日がきます。

私は1年間の療養休業のあと、仕事に徐々に復帰することもできました。

それから、4年たち、仕事に集中しても、落ち込むことはなくなりました。もちろん、薬は飲み続けています。ちなみに、現在飲んでいる薬は、パロキセチンエチゾラム、ブロチゾラン、テトラミドです。夜もぐっすりねむることができ、朝も快適に起きています。

ウォーキングも続けています。グリーンスムージーにも凝り始めました。入眠しやすくできるように様々な癒しの行為を試しています。

仕事休んでうつ地獄に行ってきた

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現在、うつ病に苦しんでいる方も、何も考えずに機械的に薬を処方する医者ではなく、よく話を聞いてくれて穏やかで信頼できる医者を探してください。それが一番、大切です。