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うつ病イクメンの健康生活委員会

男にも更年期があります。 40歳を過ぎた後、心身ともに不調になり実感しました。 不眠に陥り、仕事や日常生活にも支障が出てきて、自殺まで考えたこともありました。 幸いにも、良い精神科医に出会い、薬で症状が収まり、安眠できるようになりました。 今は、薬を飲みながらも、ストレスを抱えないように読書や映画を楽しみ、よく眠れるように、アロマやストレッチをし、健康であり続けるために、ウォーキングやグリーンスムージーに励んでいます。 同じ症状に悩む人に参考になれば嬉しいです。

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ウツ病の薬を飲み続けるべきか否か、それが問題だ

「うつ・不安・不眠の薬の減らし方」という本を見つけたので、読みました。

このタイトルは鬱病の患っている私には、とても興味深いものだったからです。
うつ・不安・不眠の薬の減らし方

うつ・不安・不眠の薬の減らし方

 

 

 
 
5年前に鬱病になって、自殺まで感あげて苦しんだ後、良いお医者さんに出会い、今の薬を飲み始めて、周囲からはうつ病とは見られなくなっています。
 
でも、現在の薬をやめたらどうなるのかと考えると、やめられません。
薬を飲んで元気に仕事をしている自分が本当の自分なのか、薬をのまずに落ち込んでいる自分が本当の自分なのか、不思議に思うときがあります、
 
ときどき、寝る前に薬を飲み忘れて寝込むと、本当に苦しい悪夢に悩まされて起きてしまい、慌てて薬を飲むときもあります。そんな時には、睡眠薬抗不安薬が手放せないなと感じます。
 
一方で、仕事で攻撃的になった自分に気づくと、薬のおかげてやりすぎているのではと思います。ショッピングにはまってしまう時にもそれは感じます。