うつ病イクメンの健康生活委員会

男にも更年期があります。 40歳を過ぎた後、心身ともに不調になり実感しました。 不眠に陥り、仕事や日常生活にも支障が出てきて、自殺まで考えたこともありました。 幸いにも、良い精神科医に出会い、薬で症状が収まり、安眠できるようになりました。 今は、薬を飲みながらも、ストレスを抱えないように読書や映画を楽しみ、よく眠れるように、アロマやストレッチをし、健康であり続けるために、ウォーキングやグリーンスムージーに励んでいます。 同じ症状に悩む人に参考になれば嬉しいです。

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子供と食事が一緒になるイクメンはメタボに要注意! 脱糖ダイエットのすすめ

脱糖ダイエットに挑戦しています。

糖質制限ダイエットとか、いろいろ言い方はあるようですが、参考にした本はこちらです。

3日でやせる! 脱糖ダイエット―「太る」「老ける」から解放される !

3日でやせる! 脱糖ダイエット―「太る」「老ける」から解放される !

この本を読むと、今まで常識の食習慣と思い込んでいたこと、白米をきちんと朝昼晩三食食べることが、良くない!と分かって、愕然としました。

そこで、糖質のある白米ごはん、パン、めんるいとうはいっさいたべずに、さかな、肉、野菜を中心にたくさん食べて見ることにしました。ごはんの代わりは、主に豆腐やコンニャクで。そこに納豆をかけて食べることが多くなりました。

ちょっと辛いのは、果物全般に糖分があるため、食べられないこと。ビタミンCの不足はサプリメントで取ると本には書いてありますが、節約生活をしているため、アボガド、いや、アボカド(どちらが正しいんでしたっけ?)を多く食べるようにしています。

その結果、体重が1ヶ月で3キロ減少!   75キロから72キロになってしまいました。我ながら、びっくりです。

恐るべし、脱糖ダイエット。

つくづく思うことはどうしてもこれまでは子供中心の献立になってしまうので、残り物など食べていたから、痩せられなかったということ。子育て世代の方は要注意です。

妻に負担をかけたくなかったので、この3ヶ月は自分で弁当を作ったり、夕飯も簡単な豆腐と納豆だけにしたりして、家族とは別メニューにしたことも大きな影響でした。外食も節約も兼ねて、極力やめました。

唯一の問題は、本で同時に推奨されている筋トレやランニングが意思が弱くて継続できていないこと。この問題をなんとかクリア出来れば、さらに痩せて健康になりそうです。

そんなわけで、脱糖ダイエット、いつまで続けられるかわかりませんが、これからも経過を報告していきます。