うつ病イクメンの健康生活委員会

男にも更年期があります。 40歳を過ぎた後、心身ともに不調になり実感しました。 不眠に陥り、仕事や日常生活にも支障が出てきて、自殺まで考えたこともありました。 幸いにも、良い精神科医に出会い、薬で症状が収まり、安眠できるようになりました。 今は、薬を飲みながらも、ストレスを抱えないように読書や映画を楽しみ、よく眠れるように、アロマやストレッチをし、健康であり続けるために、ウォーキングやグリーンスムージーに励んでいます。 同じ症状に悩む人に参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク

躁病主人公による周囲巻込迷惑型サスペンスの海外ドラマ「24 リブ・アナザー・デイ」

とにかく主人公ジャックが、米国を守るという大義名分のもと、躁病的に12時間走り回って周囲の関係者を巻き込んで突き進む物語の迫力に圧倒される。

 

 

 

 

 

今回も、勝手に相棒にされた女性CIA職員が拷問されたり、唯一の友人クロエの所属する団体が皆殺しにあったり、重症の容疑者から情報を聞き出すために死んでもいいから無理に覚醒させたり、大使館を侵入するため暴動目的で一般人の足を撃ったり、もうCTUという組織からも離れて一匹狼になったせいか、やりたい放題です。こうなると陰謀の真相は、ジャックの単なる妄想なんではないかと疑いたくなるほど。

 

テロリストを窓から投げ捨てる制裁場面を見た時には、西洋版必殺仕事人だなと思いました。まあ、ここで描かれてるテクノロジーがジャックの捜査にだけ好都合なのが気になりますが、スカッとしますね。

 

しかし、テロがどうなるか、犯人や裏切り者が誰かより、次はジャックの周辺の誰が余計な迷惑を被るのかが気になって一気に24時間分のドラマ(今回は実際には12時間で、残り10分で12時間後の後日談)を2日ほどで見終えてしまいました。


それにしてもジャックの娘はどうしているのか、気になります。次はジャックではなく娘を主人公にしてほしいです。今にして見返してみると、シーズン1は意外とのんびりとした展開でしたが、同時にジャックの捜査の結果、最初の犠牲者が出てしまうラストが、それまでの海外ドラマの常識を覆す衝撃でした。