うつ病イクメンの健康生活委員会

男にも更年期があります。 40歳を過ぎた後、心身ともに不調になり実感しました。 不眠に陥り、仕事や日常生活にも支障が出てきて、自殺まで考えたこともありました。 幸いにも、良い精神科医に出会い、薬で症状が収まり、安眠できるようになりました。 今は、薬を飲みながらも、ストレスを抱えないように読書や映画を楽しみ、よく眠れるように、アロマやストレッチをし、健康であり続けるために、ウォーキングやグリーンスムージーに励んでいます。 同じ症状に悩む人に参考になれば嬉しいです。

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イクメンを考える映画3本「マッドマックス 怒りのデスロード」「フライト」「マン・オブ・スティール」

イクメンを考える最近見た映画を紹介します。

 

 

イクメンってでていたっけと言われそうですが。「マッドマックス 怒りのデスロード」です。

寡黙な主人公マックスが女性に見せる眼差しはイクメンそのもの。

何も言わず立ち去るラストにしびれます。

 

 

フライト (字幕版)

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フライト [DVD]

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ちょいワルおやじが定番になったデンゼル・ワシントンの「フライト」

一見ヒーローでも、実はアル中の嘘つきの役。

嘘をつき続ける主人公が、同僚に嘘を強要するシーンが痛々しい。

ラスト、息子との語らいにカタルシス。

 

 

「マン・オブ・スティール」です。

 主人公のスーパマン」より育ての親のケヴィン・コスナーがいい味。

登場シーンのほとんど老けメークとなってしまったダイアン・レーンが気の毒なのに対して、コスナーは見せ場てんこ盛りの、古き良き時代の父親役。息子の超人がバレないように押し留めて死を選ぶシーンに泣けます。